サッカーが下手な子”7つ”の特徴と原因

サッカーが下手な子の特徴

サッカーが下手な子とは
運動神経が悪い。
の一言では片づけられません。

中には運動神経が良くてもサッカーは下手。
という子も存在するからです。

逆に運動神経の純粋に良い子にそうでもない子が勝ったりもします。

だからこそ運動神経だけではない。といいえます。

今日はそうした
サッカーが下手な子の特徴と原因について書いていきます。

サッカーを誤解している

サッカーとは「ボールコントロール」と思い込んでいませんか?
サッカーは一見ボールコントロールが全てに見えますが

ボールコントロールをするのは「体の動作」です。
こうしたボールコントロールだけにこだわり
自分の「体の動作」を全く無視していることが多々あります。

お手本で見るべきところをみていない。

コーチや仲間、映像の真似をする。
そうしたときに「ボールの動き」しか見ていないことがよくあります。

上にも書きましたが「ボールの動き」というのは
「体の動作」から派生した結果にすぎません。

もちろん「ボールの動き」の理解も上達のヒントなのは間違いありません。

「ボールの動き」と「体の動き」の両方を観察する。
ことが重要なのです。

お手本やイメージが間違っている

下手な子は、間違ったフォームのお子さんやアニメなどのイメージ
などが先行していることもよくあります。

そもそも真似するモデルから間違えるとそれはもちろん下手なままです。

上達するにはシンプルに正しいフォームのお手本
を見つけることが最重要です。

しっかりとお手本とイメージを吟味することが重要です。

パワーとスピードが足りない。と思っている

小学生にありがちなのが
ボールが飛ばない。ということの理由が
パワー不足、スピード不足を理由と考え大振りなキックをする。

という傾向があります。
逆にパワーを入れればキック力は上がるかといえばそうではありません。
スピードを上げれば抜けるかといえば、ボールコントロールミスは増えます。

単純に視力が悪かったりする。

上に挙げた、お手本を見る。
ボールを見る。

ということの前提に「見るための視力」の問題があります。
中にはそもそも目が悪すぎてボールが見えていなかった。

というケースもあります。
しっかりと視力も確認しましょう。

出来ているのに出来ない。と思い込んでいる

仲間内や監督コーチから言われたことが頭の中に引っかかる。
またはこだわりが強すぎて、正解がわからない。

だから自分は下手なんだと思い込んでいる子も多々見られます。
こうした特徴は、何が正しくて何が間違っているのか
理路整然に理解すると一気に上達します。

まとめ

サッカー家庭教師でサッカー個人レッスンを16年目に突入しましたが
そうしたレッスンの中で感じたサッカーが下手な状態で相談に来られたお子さんたちの特徴を紹介しました。

ちょっとした認識の掛け違いが多いのがわかると思います。
こうした本人の中のずれを修正

執筆者:谷田部真之助

日本初のサッカー個人レッスン専門:サッカー家庭教師を運営 現場主義で16年以上個人レッスン専門で なかなか上手くならなくて困っている子からセレクション対策まで 即効で結果が出る!を売りに活躍中 サッカー家庭教師公式サイトhttps://soccer-kateikyousi.com/ 代表谷田部ブログhttps://soccer-kateikyousi.com/daihyoublog/ youtube公式チャンネルhttps://ux.nu/sL0GE

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です